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シマンテック
- Symantec AntiVirus for Microsoft SharePoint
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シマンテック
Symantec AntiVirus for Microsoft SharePoint
販売終了
Symantec AntiVirus for Microsoft SharePoint は、Microsoft Office SharePoint Portal Server 2003 と連携して稼動します。
ウイルス、ワーム、及びトロイの木馬をスピーディに検出・スキャンを行うことにより、企業内のポータル環境を保護します。
主な機能
- Microsoft SharePoint Portal Server 2003 と連携した、ポータル環境のためのウイルス対策
- サービスプロバイダ事業において実力が証明されている Symantec AntiVirus Scan Engine を使用
- Web ベースのインターフェースで容易に管理。設定、スキャン状況のモニタリング、ロギング、レポーティングなどのリモート管理が可能
- 世界をリードするインターネットセキュリティ専門機関、Symantec Security Response による信頼のバックアップ
Symantec AntiVirus for Microsoft SharePoint は、世界中で高い評価を得ているシマンテックのウイルス対策技術を駆使し、Microsoft Office SharePoint Portal Server と連携して信頼性の高いウイルススキャンを行います。
VSAPI をはじめとするマイクロソフト社の各種技術との連携により、効率の良いスキャンを確実に行うことができるため、社内外のさまざまなデータ、アプリケーション、イントラネット、さらに、インターネットなどの多くの情報リソースの統合環境を効果的に保護することができます。
ファイルのアップロード時にウイルス感染を検出した場合には、ファイルの修復を試みます。修復が不可能な場合には、アップロードはキャンセルされます。管理者の指定により、修復が可能な場合にはアップロードを続行するように設定することもできます。
ファイルのダウンロード時にウイルスを検出した場合にも同様に、ダウンロードの続行とキャンセルをコントロールすることにより、ポータル環境をウイルスの脅威から保護することができます。
SharePoint Portal Server はそれぞれのファイルに対するスキャンの結果を保持します。スキャンの結果には、感染の有無やスキャンに使用したウイルス定義ファイルのバージョンが含まれます。それによりスキャン済みファイルに対する不要なスキャンをスキップすることができ、リソースの無駄な消費を防止することが可能です。
SharePoint Portal Server に保存されたファイルに対しては、設定したスケジュールに合わせた定時スキャンや、任意のタイミングでのマニュアルスキャンを行うことができます。これらのスキャンはバックグラウンドで動作し、ファイルのアップロード/ダウンロードに伴うリアルタイムスキャンの妨げにならないように実行されます。
エンジンには、サービスプロバイダ事業において数多くの採用実績がある Symantec AntiVirus Scan Engine を採用しているため、確実且つ安定した運用を行うことが可能です。



